獣医師が教える、犬の心臓病の詳しい情報

愛犬が心臓病と呼ばれたら(携帯版)

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薬を飲ませる

僧帽弁閉鎖不全症の治療は、お薬が中心です。

心臓病のお薬は、飲み始めたらずっとなものが多いので、「飲ませられるか?」というのは大事な問題です。

お薬は錠剤か粉薬のどちらかでしょうが、それぞれ利点と欠点があります。
選べる場合は飲ませやすい方にして下さい。

飲ませかたはこちら

ちなみに、「何が何でも薬を飲ませねば!」と頑張った結果、薬を持っただけで愛犬が逃げるという笑えない話も聞きました。

確かに薬を飲まなければ治療になりません。
でも愛犬のためにとやって、それで愛犬にストレスがかかっていたら本末転倒です。
そして、そんな生活はあなたも愛犬も幸せではありません
バランスが大事です。

飲ませられる自信が無い時は動物病院に相談してください。
教えてくれたり、練習させてくれる病院もあります。
薬の種類や量などを検討してくれる場合もあります。

一人で抱え込まないでくださいね。


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