獣医師が教える、犬の心臓病の詳しい情報

愛犬が心臓病と呼ばれたら(携帯版)

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超音波検査(エコー)

どういう検査?

超音波で体の中を見る検査です。

心臓の大きさ、形、実際の動き、血液の流れを見られます。(ただし装置の性能によります。)

何が分かる?

一番大きいのは僧帽弁閉鎖不全症の確定診断が出来ることです。

心臓の形・動きについて一番情報が多いので病気の程度を判断するのにも大きく役立ってくれます。

メリット・デメリット

痛みも無く簡単に行え、得られる情報はとても多いという優れた検査です。
デメリットはあまり有りません。

とは言え、超音波検査だけで全ては分かりません。
その他の検査と組み合わせていく事が大事です。

技術が必要とするため、検査が可能かあらかじめ病院にご相談されることをおすすめします。


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