獣医師が教える、犬の心臓病の詳しい情報

愛犬が心臓病と呼ばれたら(携帯版)

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聴診(ちょうしん)

どういう検査?

身体検査の一部で、聴診器で体の音を聞く検査です。

心臓の音(心音)、呼吸の音などを聞いて異常を探ります。

何が分かる?

僧帽弁閉鎖不全症によって発生する心雑音(しんざつおん)が分かります。
「雑音が大きい=病気が重い」とは必ずしも言えませんが重要です。

呼吸音からは、肺や気管の情報が得られます。
心臓病の治療にとって大事な情報です。

メリット・デメリット

身体検査のメリット・デメリットと同じです。
簡単で、得られる情報が多いのでやらない手はありません。


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