獣医師が教える、犬の心臓病の詳しい情報

愛犬が心臓病と呼ばれたら(携帯版)

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レントゲン検査

どういう検査?

X線を使って体の中を見る検査です。

通常は正面と横からの二方向から写真を撮影します。
この二方向からの写真を総合的に見て、診断します''。

何が分かるか?

心臓の大きさや形、肺の状態が分かります。

特に肺に水がたまっていないか(=肺水腫)の判断に優れています。
呼吸が苦しい子の場合とても重要な検査です。

メリット・デメリット

比較的簡単に心臓の大きさ、肺の状態が分かるのが利点です。

デメリットはあまり無いのですが、あえて挙げるならば被曝(ひばく)、検査時のストレスあたりでしょうか。


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