獣医師が教える、犬の心臓病の詳しい情報

愛犬が心臓病と呼ばれたら(携帯版)

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どんな病気?

簡単に言うと、心臓の中にある僧帽弁(そうぼうべん)という弁がダメになる病気です。

弁がダメになる
 ↓
血液が心臓内で逆流
 ↓
血液を送る量が減る
 ↓
心臓がいつもより頑張ってカバーしようとする
 ↓
無理がたたって、心臓がさらに弱る(心不全)
 ↓
全身に症状が出たり、肺に水が貯まって呼吸困難

という流れで悪くなっていきます。


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